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0023 エルミナージュ ゴシック3Dリミックス プレイ日記002

2014年 01月11日 22:21 (土)

デコボコスタートを切ってしまった勇者御一行。
今回で1stダンジョン、ツン・クーン洞窟のB1F制覇なるか?



★冒険4日目

一応お金はあるので勇者と僧侶の回復はしないで回復の泉頼りでGO。
なんとかエンカウントしないで泉まで到着。
念のために直ぐそばにいる薬を配る兵士に話しかけるも変化なし。おいおい……。

無事に全回復したので探索を進める。
今回はゾンビレディーとゾンビファングのパーティーに出くわしたもののそこまでダメージを受けなかった。
やはり防具の存在が大きい。武器より防具優先である

前回の冒険で手に入れたスピアを勇者が装備しているのだが、中々のダメージを叩き出してくれる。
とはいえ火力不足に変わりはなく、魔法使いと司祭のMPが切れそうになったら撤退する。

【 B1F,X10,Y01 】
第4NPC。宝箱の罠を解除するのには盗賊が有効だというチュートリアル。
序盤は特に資金面で難儀するので盗賊を入れておくのが無難である。

戦闘を少し重ね、前回レベルアップしなかった4人がレベルアップしたようだ。
レベルアップの変化はHPの数値と呪文を覚えたかのみ書くことにする。

勇者:HP4アップ
僧侶:HP11アップ、新しい呪文を覚えた
召喚:HP1アップ
司祭:HP1アップ


う、うーん?
司祭がHPのみアップと寂しい結果に。
逆に目覚しいのが召喚で五つもパラメータ項目がアップした。

エルミナージュではレベルアップによるパラメータアップは後で帳尻を合わせたハズなのでリセットはしない。


◆ツン・クーン洞窟(冒険4日目)

B1F
022p001A.png


★冒険5日目
全員がレベル2になったということでちょっと無理してでも遠征を試みる。
具体的にはちょっと傷薬を買い込んで回復面に気を配る。

道中、数名のNPCと出くわす。
いずれも冒険のヒントを劇場チックに教えてくれるありがたい存在だ。

グルッと一周し、B1Fの未探索地域も残り僅かになった。
今回は北西のほうを埋め終わるか。

進んだ先でB2F行きの階段を発見。
マップをすっかり憶えていないのだが、こんな構造だったっけ?
周囲を調べると光る何かを発見あ、これなんか見覚えあるぞ。

蠢く影ことローカスト*5と戦闘

あーこんなんだったこんなんだった。
ちなみにローカストと言っても昆虫フォルムではなく、人の顔に昆虫の足が生えているのを想像すればだいたい合ってる

不用意にレベル1で装備を揃えていない時に挑めば無慈悲な全滅が待っている
しかし今回は装備面をキチッと揃えている。問題ない。

……多少激戦になったものの勝利。回復すればおkである。
戦闘に勝つと蠢く影から幻影に怯える男が出現。
まぁこんだけモンスターに囲まれていたら精神が発狂してもおかしくない。

街に戻り宿屋に泊まってレベルアップを行う。

勇者:HP16アップ
僧侶:HP8アップ、新しい呪文を覚えた
盗賊:HP3アップ
召喚:HP5アップ
司祭:HP3アップ
魔法使い:HP2アップ、新しい呪文を覚えた


全員がレベル3にレベルアップ。
前衛のHPがそれなりに潤沢になった。より遠くに遠征して良いだろう。


◆ツン・クーン洞窟(冒険5日目)

B1F
022p002A.png


★冒険6日目
全員がレベル3になるとより戦闘が安定してきた。
確かな手応えを感じるのはとても良いことである。

さて残りの未探索地域だった東のほうだが、無事に埋め終わった。
結果はB2F行きの階段とNPC。
どうして冒険中に他の冒険者が襲ってくるのか疑問だったがNPCがそれに答えをくれた。

つまり冒険者を襲うことで懐を潤す者がいるということだ。
MMORPGならPKのような連中である。
襲ってくる冒険者を倒すのは正当防衛。うん、問題ないね。

迷路のセオリーだと遠いほうから出口に道が伸びている。
そこで東の階段は後回しにして西の階段から攻めることにした。

階段に入ろうとした手前で全員レベルアップが完了
今回はB2Fは探索しないで宿を取ることに。
階層が変わればグンと敵は強くなるハズだ。冒険は牛歩で挑んだほうが良い。
……まぁオリジナルの日数経過アリにしてたらそんな悠長なことは言ってられないが

街に戻り宿屋に泊まってレベルアップを行う。

勇者:HP1アップ
僧侶:HP6アップ、新しい呪文を覚えた
盗賊:HP8アップ
召喚:HP1アップ
司祭:HP11アップ、新しい呪文を覚えた
魔法使い:HP6アップ、新しい呪文を覚えた


全員レベル4に到達。
ちなみに現在のそれぞれのHPは、

勇者:29
僧侶:33
盗賊:24
召喚:15
司祭:23
魔法使い:17


である。前衛が順調にHPが伸びてくれて嬉しいもんだ。
攻撃面はまだまだ不足気味だが耐久力があればそれだけ生き延びる可能性は高まる。


◆ツン・クーン洞窟(冒険6日目)

B1F
022p003A.png


★冒険7日目
ツン・クーン洞窟のB1F階段より、B2Fに進軍をかける。
速攻で玄室に行き当たる。って敵8人パーティーだとッ!?
逃げるのも考えたが腕試し。全力で戦ってみることにする。

敵はどうやら冒険者を襲うパーティーのようだ。
目視できるだけでファイター、シーフ、、メイジ*2。メイジが怖いな……。
前衛にファイター、中衛にシーフとメイジ*2である。

とりあえず僧侶はハロブガン(メガアーマー)で全員のACを下げ、長期戦に対応できるようにする。
司祭は前衛にバラド。魔法使いは中衛にバラドス(メガファイア)を使って殲滅を図る。

……シーフとメイジに当たらなかったし。
エクストラスキルの選択ミスったかなぁ。
素直に魔術の真髄(魔法呪文の属性呪文攻撃の抵抗を無効にする)にしとけば良かったと思わざるを得ない

前衛のファイターが倒れた代わりに後衛が前衛に鞍替えして出てきた。
今度の前衛はプリースト、ファイター、シーフ、メイジか。こりゃ豪勢な。
前衛にバラドスを仕掛けたらあっさり前衛が全滅。無事に戦闘に勝利できた。
僧侶がメイジのバラドを受けるも6ダメージ止まり。こんなものか。

少し探索すると採掘について教えてくれるNPCがいるも直ぐに行き止まり。
MPもヤバかったし街に戻ることにする。

全員のGPがそれぞれ2000を突破したので司祭と魔法使いにそれぞれ炎の魔印を購入。
これで更にバラド系の呪文が強化される。
属性率が上がればもっと抵抗されにくくなったっけ? この辺よく覚えていない

宿屋で休息。基本職のファイターなどはレベルが上がり易い。

勇者:HP3アップ
僧侶:HP8アップ、新しい呪文を覚えた
盗賊:HP4アップ
魔法使い:HP2アップ、新しい呪文を覚えた


6人のうち、4人がレベル5に。
勇者よりも僧侶のHPがかなり高いので複雑である


◆ツン・クーン洞窟(冒険7日目)

B1F(冒険5日目と変化なしなので省略)

※各記事の最初のマップ表示の項目ではそれぞれ表示するものとする。
また、各記事の最後のマップで攻略中のダンジョンのマップを全て表示するものとする。
(ただし階層があまりにも多いダンジョンは例外)


B2F
022p004A.png


★冒険8日目
東のほうからツン・クーン洞窟のB2Fを進む。
B2Fの東入り口は直ぐに小部屋があり、そこから南北に道が伸びている。
まずは南のほうから調べてみよう。

魔法の地図を配給している兵士やフランベルジュを虎視眈々と狙う冒険者と遭遇する。
モンスターはB1Fに毛が生えた程度のようだ。数で来なければ脅威でない。

……アルティメットランナーだと!?

説明しよう! アルティメットランナーとはエルミナージュでお馴染みのゴキ系モンスターである。
厄介なところは仲間を列単位で呼ぶこと。アルティメットランナーはどっちか忘れたが。

なのでアルティメットランナーに全力で挑む。幸いなことに被害は出なかった。

南の道は多少枝分かれがあったものの、しばらく進むと行き止まりになった。
今度は小部屋から北に伸びている道を進んでいく。

【 B2F,X10,Y16 】
物語の根底に当たる重要なNPC、パッケージに写っている少年が登場
これ以上行かないほうが良いよと警告される。少年は奥に消えた。

このあと、薬草師や薬草調合の台があったり錬金呪文、マハマハのありがたい話が遭遇したNPCから聞けた。
まぁ錬金術師は今後育てるが薬草師はあんまり育てる気が無いのよね……。
筆者はオーソドックスなパーティーが好きである
エルミナージュは様々な職業があるが、今後どこかで手を付けてみたいものだ。

B2Fを半分くらいだろうか。かなり探索できたと思う。
MPが切れて悲鳴をあげる前に街に帰還。
ドロップアイテムを一通り売り払い、宿で休息を取る。

召喚:HP3アップ、新しい呪文を覚えた
司祭:HP1アップ、新しい呪文を覚えた


残りの2人がレベル5に到達。
召喚がレベル2召喚呪文を憶えたので、そろそろ目星を付けてモンスターと契約するか。

契約とは7人目のパーティーとしてダンジョン内でモンスターを召喚する呪文である。
Wizardry五つの試練と大きく違うのは予めモンスターと戦闘中に契約をしなければいけない。

よって序盤は弱いモンスターしか契約できないし、終盤になればとてつもないモンスターと契約できる。
契約するには召喚耐性うんたらーを破り、契約できれば成功。まぁ直ぐに成功するもんじゃない。

そして場合によってはボスとも契約できる。この辺がエルミナージュの恐るべき自由度といったところか。


◆ツン・クーン洞窟(冒険8日目)

B1F(冒険5日目と変化なしなので省略)

B2F
022p005A.png


★冒険9日目
ツン・クーン洞窟B2Fの北ルートから東に延びているルートを探索する。
ちなみにエルミナージュシリーズ全部かは忘れたが、方位磁石を持っているのでどっちを向いているのかわかりやすい。

しばらく進むとヴォーミットというNPCを発見。
確かこの人、どのダンジョンに行っても気持ち悪くなってオロロロしてた人だったかな
案の定オロロロしていた。気の毒に……。

最初のダンジョンだけあって道は複雑ではない。
しかし通るルートにいくつかかならず玄室を通過しなければ行けない構造なのでリソースの管理が重要だ。
まぁステータスや装備が揃えば基本Yボタン(自動戦闘)一発だが。

進んだ先で少年を見たという情報が得られる。
紫色の肌は人間とハーフの証らしい。

【 B2F,X06,Y04 】
更に進むと手が加えられた尖った棒やボロボロの本を見つける。
問題はココがローカストと戦闘をした場所と同じく青く光っていることだ。
恐らく、今後何かのクエストに絡んでくると予想できるのでしっかりマッピングしておく

B3F行きの階段も見つけ、B2Fの探索はコンプリートできたかな。

街に戻り、ドロップアイテムを売り払って宿に泊まる。
それなりに戦闘を重ねていたので全員レベルアップしていた。

勇者:HP24アップ
僧侶:HP4アップ、新しい呪文を覚えた
盗賊:HP2アップ
召喚:HP1アップ
司祭:HP1アップ、新しい呪文を覚えた
魔法使い:HP5アップ、新しい呪文を覚えた


全員レベル6に到達。
ちなみに現在のそれぞれのHPは、

勇者:56
僧侶:45
盗賊:30
召喚:19
司祭:25
魔法使い:24


である。勇者がここに来てHPをぶっちぎってくれた。
他に気になる点は召喚のHPの低さか。そろそろ誰でも良いのでモンスターと契約しなければ……。

と言う訳で今回はここまでとする。
次回でツン・クーン洞窟の探索は終わりそうだ。

で、問題はその次のダンジョンから結構複雑な構造になってくる。
特に序盤最後のダンジョン、大樹は全6階建ての迷路である。道のりは遠く、激しい……。


◆ツン・クーン洞窟(冒険9日目)

B1F
022p006A.png

B2F
022p007A.png

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

tag : エルミナージュゴシック3Dリミックス エルミナージュ

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