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0163 ペルソナQ プレイ日記001

2014年 06月05日 02:30 (木)

※ペルソナQの記事はなるべく口調を丁寧よりにしてお送りします。

ペルソナQを購入してWizFOの記事を書いたのでプレイ開始。
ちなみに予約ではなく通常購入です。

ゲームを起動するとメモリーカードにマップがセーブされるうんぬんの説明。
SEがペルソナ3,4の決定音と同じものが使われていますね

開始するとOPが流れました。
投身が少ないのでファンシー感がありますが、アトラス特有のオサレ度満点なOPですね

ちなみに筆者はペルソナ3、4共にプレイ済みですが最後までプレイはしていません
ただし動画やアニメで学習済みなので細かい点やコミュ関係で無ければある程度知識を持ち合わせています

それではゲーム本編を楽しむことにしましょう。

※ファイルナンバーと記事の番号とアドレスを合わせるために記事ナンバーは0163になっています。1つ間違えてミス記事やっちゃいましたorz



最初はメインになる物語のサイドの選択
前知識はマップ関連しか調べていなかったのでココから分岐するのかとチョッピリ驚きました。

さて、アニメで慣れ親しんだ点と全体的な明るさより、筆者はペルソナ4サイドを選択することにしました
主人公の名前の指定が出るので、アニメと同じ『 鳴上 悠 』を指定

せっかくアニメをしたのですからお任せの第一候補で選択できれば良かったなぁと思います
と同時に文字の変換のベースは新・世界樹の迷宮と同じものが使われているのを確認。このインターフェイスは新世界樹で便利だったので嬉しいですね。

次に難易度選択。全部で5段階ありますが、一番難易度が高いRISKYを選択
RISKYに限って途中で難易度の変更が効かず、また主人公が死んだ時点でゲームオーバーになります。新・世界樹の延長戦上で考えているので迷わず選択です。

プレイを開始するとペルソナ4のベルベットルームからスタート。
キャラや背景のデモリングはペルソナQの仕様になっていますね
BGMは原作遵守。ちゃんとボイスがあるのが素晴らしいです

で、ペルソナ4の追体験をすると思ったら石田彰さんのボイスが!
ペルソナ4でキタロウ(違)君出てましたっけ?

と思ったら故人みたいに薄く透けた状態で彼が登場。名前の入力を求められました。
ペルソナ3はアニメ映画が放映されます。なのでアニメより、『 結城 理 』(ゆうきまこと)を選択。へぇ……こういう名前になったんですね。
そういえばペルソナ3のPSP版で女の子版主人公を選べたと思いますが、彼女はゲームに関わってくるのでしょうか?

名前を入力し終えたら軽く話があってペルソナ4の追体験がスタート。
菜々子にちゃんとボイスがある衝撃。あれ? 思った以上にボイス方面期待できそう?

プレイヤー(つまり筆者)は鳴上君視点でゲームを進めているようです。選択肢が出てきましたね。
……原作の追体験ではなく、新しいエピソード? 完二が弁当を持って来ました。相変わらず女子力高い男子後輩です

台詞欄は黒に近い背景色なのですが、それよりも少し薄い灰色で喜怒哀楽のエフェクトを流して補完しているようです
汗が出て焦っているのとかわかりやすい表現になっていますね

文化祭のシーンまでで鳴上君は喋りません。
アニメよりもゲーム寄り……なのかな? 千枝のエリのサイズがデフォルメされると大きくなるのでなんか別の服装のように見えてしまいますね

一通りキャラが登場。クマだけはデフォルメ化されてもあんまり変わりませんね(そりゃそーだ)。
りせちーがちゃんと黒ニーソなので嬉しいです。ちなみにクマの中の(ry もちゃんと出ていました。

会話のドッジボールが見ていて楽しいですね。あーこういう青春時代を過ごしたかったです(一般未満ですが遊びましたけどね)。



マーガレットが文化祭に普通に来てて吹いたw マジっすかw
ちなみにここまでずっと決定ボタンで進めるイベントシーンですが、台詞はフルボイスで続いています

そして原作であったイベントなのか忘れたのですが、マーガレットが『鳴上君以外のメンバー』と会いました。これは新しい(?)展開ですね。

『簡易ベルベットルーム』のイベントのあと、15秒ほどアニメーションが流れました。
アニメのキャラもデフォルメ化されていましたが、綺麗で可愛いとても良いアニメですね。

時計塔を発見するイベントのあと、初めてセーブが可能になります。
セーブスロットは全部で3つ。1つじゃないのでホッとしました。

移動は原作のようなマップ移動ではなく、移動場所を選んで移動するタイプのようです。
……ここもフルボイス。3DSをプレイしてボイス方面で感動したのは初めてかもしれないです



コスプレ喫茶が1stダンジョンかよ!?


いきなり直斗が銃構えたのでどういう展開だと思いましたがこういう展開ですか。
時計塔の最上階を目指していくゲームだと思っていたのですが、そんな単純なものではないようですね

ちなみにダンジョンですがテレビの中では無いです。メガネを掛けていませんしね(そこかよ
ダンジョンBGMは……そうですね、一言でいうならゴシック調のBGMです。変調が良い味を出していますね。

正直なところ、ダンジョンBGMはペルソナシリーズよりも世界樹の迷宮シリーズが好きです
このダンジョンBGMは2つの中間くらいのものだとイメージして貰えれば良いと思います

さて、マップをカキカキできるダンジョン探索パートがやって参りました。
当ブログでは方眼紙マッピングを用いたマッピングを要所要所で画像データとしてアップしたいと思います

1stダンジョンの名前は『 不思議な国のアナタ 』。始めた段階ではマップを描くことはできなかったです。
しかしメニュー画面は使えるようになりました。中間セーブが可能であるのを確認。中間セーブするとタイトル画面に戻されます。

さらに世界樹の迷宮Ⅳ以降で実装されたアラウンドビューもペルソナQに実装されているのを確認。地味に嬉しい機能が継続してますね。
※アラウンドビューはBボタン+スティックです

ダンジョン探索に入ってから台詞に合わせた掛け声のようなものにボイスが変更
……まぁそりゃそうしないとあっという間にボイスデータだけでメモリーパンクしますよね。

扉を開ける時にただ通過するだけではなく、クマ(誰なのかはランダム)がちょこっと歩いていくのが良い演出だと思いました

しばらく進むと初エンカウントが発生。戦闘システムはペルソナシリーズ+隊列の概念って感じですね
ブーストの説明もありますので見逃さないように。世界樹の迷宮の時も重要でしたが、ペルソナQでは違った方面で戦略の骨格を担いそうです。
あと戦闘BGMですが、ペルソナ3と4の中間って感じで明るさと熱さを持ち合わせたカッコイイものが流れました

戦闘難易度をリスキーにしていたのを忘れてた……HPがごっそり持っていかれました
ちなみに属性ですが、斬・壊・突・火・氷・雷・風・光・闇のトータル9属性になっています

各キャラのスキルを確認しつつ戦闘を進めていきます。
千枝が最初から使えるまどろみパンチ(物理・壊属性+睡眠効果ダメージ)がスゴイ!
ペルソナシリーズはHPを消耗するスキルとSP(MP)を消耗するスキルがありますが、まどろみパンチはどっちもゼロなのです!

と思ったらいつの間にか消費HP16になっていました。どういうことだってばよ!?
うーん消費HPがゼロの時と16の時を見ました。恐らく連続で使用するとHPコストが発生するのでしょう(タブンネ

※原因は後ほど判明

とりあえず鳴上君が死ぬとゲームオーバー(のはず)なので彼を死なせないのを第一優先で戦闘を進めます
難易度を最高にしているからか非ダメが大きいです。泣きそうです。

しばらく進めるとペルソナQのオリジナルキャラの2人、善と玲が登場
確か善の声優さんは梶さんでしたっけ? 低いトーンの演技で熱さよりもクールさを感じますね。
……マップはいつ描けるようになるのかしら

善と玲は2人で1人分のパーティースペースを取りました
6人パーティーなのに5人パーティー扱い。世界樹の迷宮シリーズは最大5人+NPCで6人パーティーが組めましたけど、今作はどーなんでしょ



結構長いイベントのあと、いよいよパーティー編成が組めるように。
これまででアイテム作成や宿屋の概念に当たるシステムの説明を一通り受けています(世界樹の迷宮参照)。

パーティー編成になってハッキリわかりましたが、5人編成で確定ですね
空きが6箇所あるんでわかりにくかったです(こなみかん ちなみに善と玲はやはり2人で1人分のパーティースロット扱いとなります

とりあえずパラメータをザックリ見て、

前列:鳴上、千枝、完二
後列:雪子、善&玲


で組みました。雪子がディア持ち(回復魔法)なので必須であり要になってます
パーティー編成はパーティーそのものをグループとしてセーブ登録が可能です。最大5つまで
あとでiパーティーキャラが倍になりますし、いちいち指定するのはダルいですので有り難いシステムですね。

あいてむこーぼー(店)に顔を出しました。
何が買えるのか確認するためです。

……傷薬とカエレール(アリアドネの糸ポジション。ダンジョンからの脱出アイテム)が最初から買えますね。よしっ!

それじゃあダンジョン探索を続行します。
おっ! 地図が描けるようになりました
地図を描く理由はダンジョンが複雑だからナビしきれない、と。実にその通りですね(世界樹の迷宮を振り返りつつ)。

あとFOEの説明も出ます。
フィールドオブエネミーの略ではなく、今作ではフューシスオブエイドロンの略になっています。どういう意味だよ!
鹿さんやカマキリさんに該当するのは誰になるやら

道なりに進むと紫色の池が。
通れない場所ですが、マッピング的には反映させてあげたいです。ってことで当ブログでマッピングするほうでは池はマッピングしています。

ちなみにペルソナQ、新世界樹の迷宮とマップの描き方――特にアイコン関係がかなり違うので変化に戸惑ってます
特にアイコンの選択方法が2アクション必要なこともあってその辺で新鮮な感覚を味わえるでしょう

ちなみにタイルの色塗りは全16色くらいありますが、全体的に暗めの色なので正直うーん? って感じです
もう少し鮮やかさがあれば良かったのですが……。

道なりに進むと通り抜けできる壁の説明が。
最初のダンジョンは時計の壁、それもご丁寧に時計の機械音が鳴っているのでわかりやすいでしょう



さて、スキルの消費量に変化がある問題ですが、何戦かを経て理解できました
というかチュートリアルで説明がしっかりあったのにちゃんと学んでいない証拠ですorz

結論から書くと敵を弱点属性で攻撃すればブースト状態になります
ブースト状態の恩恵のひとつが次のターンに使うスキルの消費量をゼロにするものなのです。どうして気付かなかったのか……。

ちなみに最初に組んだパーティーだと突攻撃が善&玲の通常攻撃しか無いのでそこが弱点になってます
逆に雷や壊属性攻撃のキャラは多いので得意になっています

レベルアップによってスキルを憶えます。
世界樹の迷宮と違い、ポイント割り振り制度じゃないです。
この辺はペルソナ3,4寄りですね。まぁシステムの全容を把握した訳じゃないので今後前言撤回するハメになりそうです

道なりに進むと最初のFOEを発見。
なんかトランプの兵隊のような格好をしていますね。迷宮の名前が不思議の国のアリスをもじったものだからでしょうね

FOEは半時計回りに池の周りをグルグル周っています
マップに色を塗っているのでそれで判断をしてください。

少し進むとなんか中ボス戦があるぞ! みたいなフラグが建ったので、今回はここで箸休めです。
拠点に戻って素材を売り払って資金稼ぎ。今作は宿屋ポジが凄く高い印象です200円取られましたorz

財政難の未来を見据えつつ、次回に続きます。



◆1st Dungeon 不思議の国のアナタ

第1章
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

tag : ペルソナQ

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